ジュエリー製作の技術・知識

マイクロセッティング

極小ダイヤも扱える「石留め技術」で
かつてないデザインを。

ジュエリーづくりに革新を ジュエリーづくりに革新を

ジュエリーづくりに革新を

品質と美しさを決める「石留め」。通常は裸眼の状態で行う作業ですが、J-oneでは専用の拡大鏡を用いながら高い精度で行う「マイクロセッティング」という手法を採用しています。この手法のメリットは、人間の目では確認しづらい「細かいもの」「複雑なもの」であっても、容易に作業できるということです。職人の勘と最先端技術の融合は、ジュエリーづくりに新しい革新の灯をともしています。

具体的なメリット 具体的なメリット

具体的なメリット

裸眼では確認しづらい小さい爪で石を留めることができますので、爪が目立たず石を大きく効果的に見せることができます(ただし、CADでの原型製作ノウハウが必要です)。さらに、今まで使用しなかった小さいダイヤを使うこともできます。従来は、実用上の基準として1.2〜1.3mmが下限でしたが1mm以下でも爪に石が隠れることなく実用可能になり、コスト的にもデザイン的にも幅が広がりました。

ニーズとトレンドに対応 ニーズとトレンドに対応

ニーズとトレンドに対応

小さなダイヤを敷き詰めたパヴェや細いラインに小さいダイヤを並べたものなど、今まで実現は難しいとされてきたデザインも「マイクロセッティング」を用いれば実現可能。また、マイクロセッティングで留めると爪自体を小さくすることができるなど様々なメリットがあります。この技術はユーザーのニーズや市場のトレンドと向き合う上で心強い武器となるでしょう。

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